統合失調症

 もし、本当の真性の統合失調症であれば、これは催眠療法でどうにかできるものではありません。

 統合失調症というのは昔は通称、精神分裂病と呼ばれていたもので、
言動、行動に一貫性、整合性がない、正常でない人です。

 特徴的な症状は、幻覚や幻聴だとされてます。

さて、実のところ、これまで私が見て来た方の中には統合失調症と診断を受けて入院していた方の中にも、これは誤診ではないか、と思える方もいました。
 
 その方の場合もしっかり催眠療法は作用し、満足の行く結果が現れました。
このように医師の誤診の場合もありますので、健康法としての催眠療法の活躍の場は実に広いのです。