小さな子供のために禁煙したい父親

自分はタバコは好きで健康面も問題ないし、吸っていたいんだけど、
小さな子供がいて、その子のためには良くはないので禁煙したい、
という男性のセッションをしたことがあります。

 本人は自分は本当は吸いたいんだから無理かもしれないと思っていたようですが、
結果はみごと、成功でした。 
 タバコを吸うことよりも子供の健康の方が彼にとって大切だったというわけです。

 このように理由はどうあれ、本人がどうしたいのかという気持ちが
催眠療法セッションの成功失敗を決める決め手となるものなのです。